国債格付け関連トピックス一覧

格付け関連トピックス

国債格付けに関連するトピックスやニュースの一覧です。

2019年12月

格付け会社フィッチ・レーティングスは17日、英国の格付け「AA」維持を確認。格下げを前提とした「ウォッチ・ネガティブ」を解除。見通しは「ネガティブ」を維持。12日の総選挙結果を受けて合意なきブレグジットへのリスクが後退。 18日(水)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは17日、英国の格付け「AA」維持を確認。見通しを「ネガティブ」から「安定的」へ引き上げ。 18日(水)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは12日、ブラジルの格付け「BB-」維持を確認。見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。財政改善見通しは持続的。 13日(金)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは11日、ルーマニアの格付け「BBB-」維持を確認。見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。財政赤字と対外赤字は拡大。 12日(木)

2019年11月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは29日、ブルガリアの格付けを「BBB-」から「BBB」へ1段階引き上げ。見通しは引き続き「ポジティブ」。堅調なマクロ経済を反映。 30日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは29日、アイルランドの格付けを「A+」から「AA-」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。慎重な政策と力強い成長を反映。 30日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは22日、南アフリカの格付け「BB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。財政と債務は急速に悪化。 23日(土)

米格付け会社ムーディーズは8日、英国の格付け「Aa2」を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。金融機関は弱体化し、経済と財政力は従来よりも弱くなり、ショックを受けやすくなる。 9日(土)

米格付け会社ムーディーズは7日、インドの格付け「Baa2」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。経済成長率が歴史的低水準にとどまる見通しに対して政策対応不十分で債務残高は増加。 8日(金)

米格付け会社ムーディーズは1日、南アフリカの格付け「Baa3」維持を確認、見通しは「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。政継続的な政策対応にもかかわらず財政悪化が続く重大なリスクを反映。 2日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは1日、トルコの格付け「BB-」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。トルコ経済は一段と安定化、下向きリスクは低減。 2日(土)

2019年10月

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは25日、ギリシャの格付けを「B+」から「BB-」へ1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。予算上のリスク軽減と資本規制解除を反映。 26日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは11日、キプロスの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。政府の財政黒字は2016年のGDP比0.3%から2018年には3.4%に達し、2019年にはユーロ圏最大の財政黒時国。 12日(土)

米格付け会社ムーディーズは4日、チェコの格付けを「A1」から「Aa3」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。政府の改革により、財政力を示す指標はさらに改善。 5日(土)

2019年9月

格付け会社フィッチ・レーティングスは30日、サウジアラビアの格付けを「A+」から「A」に1段階引き下げ。見通しは「安定的」。湾岸地域における地政学的及び軍事的緊張の高まりとともに経済インフラの脆弱性への評価を修正。 30日(月)

米格付け会社ムーディーズは27日、スロバキアの格付け「A2」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。実質的な組織改善と年金改革が進まず、財政の持続性は悪化。 28日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは20日、スペインの格付けを「A-」から「A」に引き上げ。見通しは「安定的」。経済回復力を反映。 21日(土)

米格付け会社ムーディーズは20日、キプロスの格付け「Ba2」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。銀行資産は質的に改善され、キプロスの財政力は予想以上に改善。 21日(土)

米格付け会社ムーディーズは16日、香港の格付け「Aa2」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。当局と抗議デモ隊との膠着状態は香港経済と制度の強さに対する下振れリスク。 16日(月)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは13日、ポルトガルの格付け「BBB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げ。対外債務の弾力的減少に向けた強力な政策コミットメントを反映。 14日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは6日、香港の格付けを「AA+」から「AA」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。数カ月に渡るデモの過激化と暴力が香港と本土との関係を支配する一国二制度の枠組みの限界と柔軟性において、1997年の引き渡し以来最大の試練をもたらしている。 6日(金)

格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、アルゼンチンの格付けを「RD」から「CC」に引き上げ。8月30日に大統領命令によって変更された条件の下で短期債務が返済されたことを受けた措置。ただし、引き続き債務再編が行われる可能性も。 4日(水)

2019年8月

格付け会社フィッチ・レーティングスは30日、アルゼンチンの格付けを「CCC」から一部債務不履行となる「RD」に引き下げ。一部債務にかかる政府の一方的な返済延期を受けた措置。 31日(土)

米格付け会社ムーディーズは30日、ブルガリアの格付け「Baa2」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。政府の慎重な政策決定による財政指標強化と成長見通しを反映。 31日(土)

米格付け会社ムーディーズは30日、アルゼンチンの格付けを「B2」から「Caa2」に引き下げ。政府による短期債の返済延期と中長期債務の一部再編の意向により、投資家の損失リスクの高まりを反映。 31日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは29日、アルゼンチンの長期債格付けを「B-」から「CCC-」に引き下げ。短期債の満期延長に関しては「SD」に引き下げ。 30日(金)

米格付け会社ムーディーズは23日、リトアニアの格付け「A3」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。継続的な財政改善と中長期的な成長見通しを反映。 24日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは16日、アルゼンチンの格付けを「B」から「CCC」に引き下げ。予備選の結果を受けて10月選挙後の政権交代の可能性が高まり、マクロ経済環境悪化が予想される。 17日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、アルゼンチンの格付けを「B」から「B-」に引き下げ。見通しは「ネガティブ」。市場混乱により信用力低下。 17日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは9日、ロシアの格付けを「BBB-」から「BBB」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。マクロ経済の安定性改善により、原油価格変動に伴う経済への影響を軽減。 10日(土)

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