マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2013年2月

米労働省が1日発表した1月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比15.7万人増と市場予想の16.5万人増を下回った。前月分の15.5万人増は19.6万人増に上方修正。また、失業率は7.9%と市場予想、及び前月の7.8%から悪化。 米雇用統計と政策金利の推移 1日(金)

米格付け会社ムーディーズは1日、クロアチアの格付けを「Baa3」から「Ba1」のジャンク級へと引き下げ。見通しは「安定的」。なお、クロアチアは7月にEU加盟予定。 国債格付けランキング 1日(金)

中国国家統計局が1日発表した1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.4と市場予想の51.0を下回った。HSBC発表の1月HSBC製造業PMI確報値は52.3となり予想の52.0、速報の51.9を上回る結果に。 中国・製造業PMIの推移 1日(金)

2013年1月

31日、米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数は、36.8万件と市場予想の35.0万件を上回った。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 31日(木)

30日、米給与計算サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した1月の全米雇用統計は、前月比+19.2万人と市場予想の前月比+16.5万人を上回った。なお、前月の+21.5万人は+18.5万人に修正。 米・非農業部門雇用者数とADP雇用者数の推移 30日(水)

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は29日、オーストリアの格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。格付けは「AA+」で据え置き。S&Pは、オーストリア経済が引き続き欧州債務危機に耐え、同国政府が一段と厳格な財政緊縮と改革路線を堅持し、同国の銀行の資本状況が改善すると予想。 国債格付けランキング 29日(火)

フィッチ・レーティングスは25日、キプロスの格付けを「BB-」から「B」へ引き下げ。同国政府が銀行部門に対し追加金融支援を実施する必要に迫られる可能性があるとしている。見通しも引き続き「ネガティブ」。 ユーロ圏の国債格付けランキング 26日(土)

25日発表された独1月のIFO景況感指数は、104.2と市場予想の103.0を上回り、前回の102.4からも上昇。3ヶ月連続上昇。 ドイツ・IFO景況指数の推移 25日(金)

24日、米労働省が発表した1月19日までの週の新規失業保険申請件数は市場予想の35.5万件を下回る33万件と好結果に。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 24日(木)

HSBCが24日発表した1月のHSBC中国製造業PMI(購買担当者景気指数)速報値は51.9となり、12月の51.5から上昇。市場予想の51.7も上回り5ヶ月連続上昇。 中国・製造業PMIの推移 24日(木)

フィッチが23日、ベルギーの格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。 ユーロ圏の国債格付けランキング 24日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が22日発表した1月のドイツZEW景況感指数は+31.5と予想の+12.0、前月の+6.9を大幅に上振れる好結果に。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 22日(火)

22日、日銀・金融政策決定会合では物価目標2%実現に向けた日銀と政府の決意を示す共同声明を発表。 金融政策のレジームチェンジも来年からの無期限緩和に失望売り 22日(火)

17日、米労働省が発表した1月12日までの週の新規失業保険申請件数は市場予想の36.8万件を大幅に下回る33.5万件の好結果。34万件を下回るのは2008年1月以来。前週分の37.1万件は37.2万件に修正。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 17日(木)

スタンダード&プアーズ(S&P)が16日、マルタの格付けを「A-」から「BBB+」へ引き下げ、見通しは「安定的」。 ユーロ圏の国債格付けランキング 16日(水)

スタンダード&プアーズ(S&P)は14日、最上級の「AAA」格付を付与しているフィンランドとルクセンブルクの格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。ルクセンブルクの堅固な公的財政と国際収支の黒字、フィンランドについてはユーロ圏の債務危機によるリスクが抑制されていることを反映。 ユーロ圏の国債格付けランキング 15日(火)

フィッチ・レーティングスが10日、南アフリカのソブリン格付けを「BBB+」から「BBB」に引き下げ。社会不安や政治的緊張が高まっていることに加え、政府の改革能力が欠如している点が理由。見通しは「安定的」。 国債格付けランキング 11日(金)

ムーディーズ・インベスターズ・サービスが10日、キプロスの格付けを「B3」から「Caa3」へ3段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。国内銀行への資本増強の必要性が高まり、政府の債務負担増加見通しが理由。 ユーロ圏の国債格付けランキング 11日(金)

米労働省が10日発表した前週分の新規失業保険申請件数は37.1万件。市場予想は36.5万件を上回りました。前週の37.2万件は36.7万件に修正。4週移動平均では4週連続減少後やや増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 10日(木)

4日、米労働省発表の12月雇用統計で失業率は予想外の7.8%。市場予想の7.7%より悪化し、前月の7.7%も7.8%に修正。非農業部門雇用者数は+15.5万人で市場予想の+15.3万人を上回り、前月の+14.6万人も+16.1万人に上方修正。 米雇用統計と政策金利の推移 4日(金)

米サプライマネジメント協会(ISM)が2日に発表した12月の米・製造業景況指数は50.7と市場予想の50.5を上回り、前月の49.5からも上昇。 米ISM製造業景況指数の推移 3日(木)

2012年12月

31日に発表された12月のHSBC中国製造業PMI(購買担当者景気指数)改定値は51.5と、速報値の50.9から上昇。2011年5月以来の高水準に。 中国・製造業PMIの推移 31日(月)

27日に米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請件数は35.0万件。予想の36.0万件を下回り、4週移動平均では3週連続減少。前週分の36.1万件は36.2万件に修正。 米失業率と新規失業保険申請件数 27日(木)

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が20日、キプロスの格付けを「B」から「CCC+」に2段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。政府の資金調達環境が脆弱化するなか、トロイカとの支援策合意に達しない状況でデフォルトリスクが高まっていることが理由。 ユーロ圏の国債格付けランキング 21日(金)

フィッチ・レーティングスが20日、ハンガリーの格付け「BB+」の見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。財政赤字の削減と政府債務の安定化に向けての進展を指摘。 EU加盟国の国債格付け一覧 21日(金)

米労働省が20日に発表した前週分の新規失業保険申請件数は、36.1万件。市場予想は36.0万件。前週の34.3万件は34.4万件に修正。4週移動平均では2週連続減少。 米国の失業率と新規失業保険申請件数の推移 20日(木)

19-20日の日銀・金融政策決定会合では追加金融緩和として資産買入基金の10兆円増額、貸出支援基金と合わせて今後1年間で50兆円超の資金供給を決定。またインフレ目標2%の次回検討を表明。安倍次期総理の要請を受け入れた形に。 20日(木)

19日に発表された独12月のIFO景況感指数は、102.4と市場予想の102.0を上回り2ヶ月連続上昇。 ドイツ・IFO景況指数の推移 19日(水)

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は18日、ギリシャの長期債務格付けを「SD(選択的デフォルト)」から「B-」に引き上げ。見通しは「安定的」に。政府が民間投資家からの国債買い戻しを完了し、ユーロ圏財務相会合が追加融資を正式承認したこを反映。 ユーロ圏・国債格付け一覧 19日(水)

16日に投開票が行われた衆院総選挙で自民党が294議席を獲得。公明党の31議席を合わせると325議席となり、全480議席中の3分の2を超える圧勝。一方、民主党は57議席と大敗。 自民圧勝でデフレ脱却と円高是正へ向けたスタート 17日(月)

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