マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。
2025年4月
米労働省が4日発表した3月雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+14.0万人を大幅に上回る+22.8万人で3ヵ月ぶり高水準。2月の+15.1万人は+11.7万人へ、1月は+12.5万人から+11.1万人へいずれも下方改定。失業率は市場予想の4.1%を上回る4.2%で4ヵ月ぶり高水準。 米雇用統計の推移 4日(金)
格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、中国の格付けを「A+」から「A」に1段階引き下げ。見通しは「安定的」。持続的な財政刺激策により財政赤字は高止まり、経済移行期に公的債務急増を予想。 中国の国債格付け 3日(木)
米労働省が3日発表した3月29日までの週の新規失業保険申請件数は21.9万件。市場予想の22.5万件を下回り、7週ぶりの低水準。4週移動平均は22.30万件で6週ぶりの低水準。22日までの週の失業 保険継続受給者数は190.3万人で3年4ヵ月ぶり高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 3日(木)
ADP社が2日発表した米3月雇用者数は市場予想の前月比+12.0万人を上回る+15.5万人で2ヵ月ぶり高水準。2月は+7.7万人から8.4万人へ上方修正。6カ月平均は+17.10万人で3ヵ月ぶり低水準。 ADP雇用者数の推移 2日(水)
世界の主要国製造業PMI、3月はインド1強、その他は混沌。 インドは前月から+1.8の反発で8ヵ月ぶり高水準。輸出受注は鈍化も新規受注は依然堅調。 ブラジルは前月から-1.2、3ヵ月ぶりの反落で2ヵ月ぶり低水準。15ヵ月連続50超。新規受注と雇用の増加が鈍化、インフレ圧力は後退。 中国は+0.4の続伸で4ヵ月ぶり高水準。6ヵ月連続50超。需要が増加、輸出受注も好調。ただし米国との貿易摩擦激化で見通しは不透明。 ユーロ圏は前月から+1.0、3ヵ月続伸で2年2ヵ月ぶり高水準。33ヵ月連続50割れ。2年ぶりに生産レベルが上昇、回復の兆し。 ロシアは前月から-2.0の続落で6ヵ月ぶりの50割れ、2年11ヵ月ぶり低水準。国内外の需要が低迷、生産と新規受注は再び減少。 英国は-2.0の続落で1年5か月ぶり低水準。6ヵ月連続50割れ。生産と新規受注は急激に落ち込み、不況は深刻化。 世界各国の製造業PMI 2日(水)
日銀が2日発表した3月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は645.9兆円。前年同月比-3.06%。FRBは2月時点で5兆6140億ドルで前年比-4.79%。ソロスチャートは1月の115.98から2月は115.77へ、4ヵ月続落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 2日(水)
米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した3月の製造業景況指数は49.0。市場予想の49.5を下回り、前月から-1.3の続落で4ヵ月ぶり低水準。3ヵ月ぶりの節目50割れ。3ヵ月平均は50.07で2ヵ月ぶり低水準。 米ISM製造業景況指数の推移 1日(火)
2025年3月の金価格は月間平均で2994.8ドル。2月から+79.9ドルで4ヵ月続伸、3ヵ月連続で過去最高値を更新。プラチナは989.9ドル。前月比-12.8ドル、3ヵ月ぶりの反落で2ヵ月ぶりの安値。月間平均で金価格がプラチナを上回るのは10年3ヵ月連続。価格差は2004.9ドルで前月から+92.7ドル、4ヵ月連続で過去最大を更新。 海外金プラチナ価格の長期チャート 1日(火)
財新(Caixin)が1日発表した3月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は51.2。市場予想の50.6を上回り、2月から+0.4で4ヵ月ぶり高水準。6カ月平均は50.73で6ヵ月ぶりの高水準。 Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 1日(火)
2025年3月
2025年3月の平均購入単価は15727円。前月から+141円で3ヵ月続伸、3ヵ月連続過去最高値更新。月間購入重量は2月の0.6419gから0.6364gへと減少。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 31日(月)
中国国家統計局が31日発表した3月の製造業PMIは50.5。市場予想の50.4を上回って前月から+0.3、1年ぶりの高水準。2ヵ月連続節目50超。6カ月平均は50.05で1年8ヵ月ぶり高水準。 中国製造業PMIの推移 31日(月)
米労働省が27日発表した22日までの週の新規失業保険申請件数は22.4万件。市場予想の22.5万件を下回り、2週ぶりの低水準。4週移動平均は22.40万件で5週ぶりの低水準。15日までの週の失業保険継続受給者数は185.6万人で2週ぶり低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 27日(木)
米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が25日発表した1月のケース・シラー住宅価格指数は332.56、6ヵ月ぶりの上昇で2ヵ月ぶり高水準。伸び率は前年比+4.67%。市場予想の+4.80%を下回り、5ヵ月ぶり高水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 25日(火)
ドイツのIFO経済研究所が25日発表した3月の企業景況感指数は86.7。市場予想どおりで前月から+1.4、8ヵ月ぶりの高水準。6ヵ月平均は85.67で2ヵ月ぶり高水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 25日(火)
米労働省が20日発表した15日までの週の新規失業保険申請件数は22.3万件。市場予想の22.4万件を下回り、3週ぶりの高水準。4週移動平均は22.70万件で4ヵ月ぶり高水準。8日までの週の失業保険継続受給者数は189.2万人で2週ぶり高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 20日(木)
ブラジル中銀は19日、政策金利を1.00%引き上げて14.25%へ、5会合連続の利上げ。 主要国の政策金利推移チャート 20日(木)
2025年3月FOMCではFF金利を4.25-4.50%で据え置き。FOMCスタッフ予想では、2025年末時点でのFF金利予想中央値は3.875%。2026年末は3.375%。2027年末は3.125%。中立金利とみなされる長期見通し中央値は3.000%。 米FOMCでの政策金利予想ドットチャートと今後の見通し 20日(木)
ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が18日発表した3月のドイツ景況感指数(期待指数)は51.6。市場予想の48.3を上回り、2月からは+25.6の大幅続伸で3年1ヵ月ぶり高水準。6ヵ月平均は20.68となり、4ヵ月ぶり高水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 18日(火)
米格付け会社ムーディーズは14日、ギリシャの格付けを「Ba1」から投資適格級となる「Baa3」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。財政改善で潜在的な衝撃に対する強靭性が上昇。 ギリシャの国債格付け 15日(土)
米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは14日、サウジアラビアの格付けを「A」から「A+」へ1段階引き上げ。見通しは「安定的」。持続的な社会経済及び資本市場の改革を反映。 サウジアラビアの国債格付け 15日(土)
米労働省が13日発表した8日までの週の新規失業保険申請件数は22.0万件。市場予想の22.7万件を下回り、3週ぶりの低水準。4週移動平均は22.60万件で11週ぶり高水準。1日までの週の失業 保険継続受給者数は187.0万人で2週ぶり低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 13日(木)
米労働省が7日発表した2月雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+16.0万人を下回る+15.1万人で2ヵ月ぶり高水準。1月の+14.3万人は+12.5万人へ下方改定、12月は+30.7万人から+32.3万人へ上方改定。失業率は市場予想の4.0%を上回る4.1%で2ヵ月ぶり高水準。 米雇用統計の推移 7日(金)
2025年1月末時点で世界全体の中央銀行金保有量は前月比-16.0トン。前年比では+258.7トン。ウズベキスタン、中国、トルコ、カンボジア、カザフスタン、ポーランド、インド、チェコ、カタール、ジンバブエ、エジプトなどで増加。ロシア、ヨルダン、キルギスなどでは減少。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 6日(木)
米労働省が6日発表した1日までの週の新規失業保険申請件数は22.1万件。市場予想の23.3万件を下回り、2週ぶりの低水準。4週移動平均は22.43万件で10週ぶり高水準。22日までの週の失業保険継続受給者数は189.7万人で6週ぶり高水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 6日(木)
欧州中央銀行ECBは6日、政策金利を0.25%引き下げて2.65%へ、5会合連続の利下げ。 主要国の政策金利推移チャート 6日(木)
トルコ中銀は6日、政策金利を2.50%引き下げて42.50%へ、3会合連続の利下げ。 主要国の政策金利推移チャート 6日(木)
ADP社が5日発表した米2月雇用者数は市場予想の前月比+14.0万人を大幅に下回る+7.7万人で7ヵ月ぶり低水準。1月は+18.3万人から18.6万人へ上方修正、12月は17.6万人から16.1万人へ下方改定。6カ月平均は+15.38万人で2ヵ月ぶり低水準。 ADP雇用者数の推移 5日(水)
日銀が4日発表した2月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は649.9兆円。前年同月比-1.77%。FRBは1月時点で5兆6142億ドルで前年比-3.92%。ソロスチャートは12月の117.51から1月は115.98へ、3ヵ月続落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 4日(火)
米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した2月の製造業景況指数は50.3。市場予想の50.5を下回り、2年4ヵ月ぶり高水準の1月から-0.6。2月連続の節目50超。3ヵ月平均は50.13で2年4ヵ月ぶりの高水準。 米ISM製造業景況指数の推移 4日(火)
世界の主要国製造業PMI、2月は格差縮小、インド以外の順位に変動。 インドは前月から-1.4の急反落で14ヵ月ぶり低水準。新規受注と生産の伸びは緩やかに失速。 ブラジルは前月から+2.3の続伸で5ヵ月ぶり高水準。14ヵ月連続50超。新規受注が勢いを取り戻し生産は回復。 中国は+0.7の反発で3ヵ月ぶり高水準。5ヵ月連続50超。輸出受注が回復。 ロシアは前月から-2.9の急反落で5ヵ月ぶり低水準。5ヵ月連続50超。新規受注が停滞、生産拡大も鈍化。 ユーロ圏は前月から+1.0の続伸で2年ぶり高水準。32ヵ月連続50割れ。生産と新規受注の縮小が緩和。 英国は-1.4の反落で14か月ぶり低水準。5ヵ月連続50割れ。生産と新規受注の落ち込みは深刻化、雇用も大幅減。 世界各国の製造業PMI 3日(月)