主要地区連銀の1月製造業景況指数は総じて好調、反発、回復基調へ。
1月のシカゴPMIは54.0。市場予想の43.5を大幅に上回り、12月から+10.5の急騰で2年2ヵ月ぶりの節目50超。
NY連銀...
続きを読む
1月から単一通貨ユーロを導入したブルガリア。
厳しい審査を通過し、晴れて21番のユーロ圏メンバ国となったブルガリアの1月景況感指数は100.6。3年2ヵ月ぶり低水準となった12月の100.1からは小...
続きを読む
NY金が終値ベースで史上初めて4500ドル台に到達したのが1月9日。翌営業日の12日には4600ドル台へと水準を切り上げ、16日までの5日間は4600ドルを挟んでの小幅保ち合い。
ここからから急騰局...
続きを読む
リッチモンド連銀の1月製造業指数は-6.0。11ヵ月連続のマイナス圏推移が続くなか、続伸で4ヵ月ぶり高水準へと回復基調。
前日発表されたダラス連銀も6ヵ月連続のマイナス圏推移と低調ながら6ヵ月ぶり高...
続きを読む
ドイツの1月IFO景況感指数は87.6。7カ月ぶり低水準の12月から変わらず。
現況指数は85.7で前月からは+0.1の小幅上昇で4カ月ぶり高水準。一方、期待指数は89.5と3カ月続落で8カ月ぶり低...
続きを読む
今や恒例となった日銀総裁の円安サポート会見を受けて158円半ばから159円20銭台へと円安が進行したのが23日金曜夕刻、ここで日銀レートチェック(の可能性報道)で2円弱の急反落。158円前半へと戻して...
続きを読む
2026年スタート月の総合PMIは、米欧ともに市場予想をやや下回る結果に。
ユーロ圏総合PMIは1月速報で51.5。市場予想の51.9を下回り、3ヵ月ぶり低水準となった12月から変わらず横ばい推移。...
続きを読む
1月20日に史上初の4700ドル超え、翌21日には4800ドル超え、22日は4900ドル超え。3日連続で大台を突破したNY金は4900ドル台半ばで高止まりの様相にも。グリーンランドを巡る米欧対立懸念が...
続きを読む
史上初の4700ドル超の翌日には4800ドルを超えて4900ドルトライへ、大台超えが続いた年初のNY金の急騰局面は、行き過ぎたトランプ・リスクの巻き戻しで一服。
グリーンランドを巡る武力行使否定と関...
続きを読む
2026年はドイツ経済回復の年となる可能性を示唆。
1月のドイツZEW景況感指数は59.6。市場予想の50.0を大幅に上回り、12月からも+13.8の大幅続伸で4年半ぶりの高水準。+13.8は7ヵ月...
続きを読む
長めの下ヒゲでは反発、上ヒゲなら反落へ。ロウソク足チャートでは典型的なトレンド転換パターンが、足下のドル円週足チャートで見られます。
ドル円は2025年4月、一時140円割れの安値をつけて反発。20...
続きを読む
世界ではトランプVSイラン、中米、欧州etc...そんな構図がそのまま2026年初旬の金買いをサポート。
この週末にはグリーンランドを巡り、トランプ大統領は欧州8ヵ国へ関税賦課、報復合戦の様相から週...
続きを読む
比較的好結果が続く2025年末の米経済指標、鉱工業生産も好調。
米12月の鉱工業生産、前月比では+0.4%。市場予想の+0.1%を上回り、11月からは変わらず。
前年比では+2.18%。3年2ヵ月...
続きを読む
米新規失業保険申請件数は市場予想を下回り、トレンドを示す4週移動平均は20.50万件。2年ぶりの低水準へと減少し、改善傾向は予想以上に進行している様子。
1月のNY連銀、フィラデルフィア連銀製造業景...
続きを読む
政府機関の一部閉鎖の影響が残り、米商務省が発表した小売売上高は11月分。
1ヵ月遅れとなった11月の小売売上高は前月比+0.6%。市場予想の+0.5%を上回り、4ヵ月ぶりの高水準。
11月に好調と...
続きを読む
インフレ鈍化は着実に進行している様子。
米12月CPIは前年比+2.68%。市場予想の+2.7%にほぼ一致。11月からは-0.06%で半年ぶりの低水準。
コアCPIは前年比+2.64%。市場予想の...
続きを読む
中南米、中東、中央銀行へのトランプ圧力に先行き不透明感、不安感が増すなかで2026年も安全資産としての金買い需要再燃となって最高値更新フェーズが早くも再開。
NY金は市場初の4600ドル超へ、半月ぶ...
続きを読む
米12月雇用統計で失業率は4.4%となり、市場予想の4.5%を下回る結果に。予想外の好結果に瞬間的にはドル高へと振れる場面も。
失業率は3ヵ月ぶり低水準となったものの、11月分は4.6%から4.5%...
続きを読む
ゆるやかな回復基調が進行していた2025年のユーロ圏景況感指数、12月は失速。
12月は市場予想の97.1を下回る96.7。2年7ヵ月ぶり高水準となった11月からは-0.4、4ヵ月ぶりの反落で3ヵ月...
続きを読む
この日発表された米経済指標は強弱混在、雇用統計待ちへ。
予想を下回った12月のADP雇用は前月比+4.1万人で11月の-2.9万人から反発、2ヵ月ぶりにプラス圏を回復。直近7ヵ月では4回のマイナス、...
続きを読む
12月のユーロ圏総合PMIは51.5。2年半ぶり高水準となった11月の52.8からは-1.3の低下。3ヵ月ぶり低水準へと失速も、12カ月連続で節目50超を維持。
ユーロ圏で唯一上昇したのはスペインで...
続きを読む
米ISM製造業景況指数は2025年末まで低調のまま。
12月は市場予想を下回る47.9となり、10ヵ月連続の節目50割れとなって1年2ヵ月ぶりの低水準。
構成指数では価格が58.5で前月から変わら...
続きを読む
米トランプ政権は3日未明、ベネズエラ軍事作戦によりマドゥロ大統領を拘束。警戒された地政学リスクもやや限定的となり、とりあえず市場は平穏を装う形で週明けを迎えた格好にも。
ただし、予想された国々からは...
続きを読む
2026年初日、1月2日のNY金は前年末から-11.5ドル、0.26%の続落。12月12日(4328.3)以来、3週間ぶりの安値。時間外は4340ドルからスタートして急反発、ロンドン序盤には4400ド...
続きを読む
2025年、NY金の年間騰落率は+64.37%。2024年の+27.5%、2010年の+29.3%などを上回り、近年最大。上げ幅は+1700.1ドルで昨年(569.2)のほぼ3倍。
NYプラチナは+...
続きを読む
30日のNY金は+42.7ドル、0.96%の反発。前日の急落からの自律反発となった時間外は、4340ドル近辺の安値から4420ドルまで上昇。NY市場では米10月住宅価格指数や12月シカゴPMIなどがい...
続きを読む
2025年末にかけて最高値更新ラッシュとなった貴金属市場、大幅調整も必至の状況となった年の瀬。
銀先物の証拠金引き上げがトリガとなった格好で、ここまで急騰相場の牽引役となったNY銀相場急落とともにN...
続きを読む
2023年12月1日終値でNY金は2089.7ドルとなり、3年4ヵ月ぶりに最高値を更新。この後27日にも更新し、2023年は年間2回の最高値更新。ここからNY金の最高値更新ラッシュがスタート。
20...
続きを読む
Copyright(C) Let's GOLD