マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2020年5月

格付け会社フィッチ・レーティングスは5日、ブラジルの格付け「BB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。経済と財政見通し悪化、政治的不確実性、COVID-19パンデミックによる不確実性を考慮。 ブラジルの国債格付け 6日(水)

Markitなどが発表した4月製造業PMIはCOVID-19対策の影響で中国以外は過去最低。 中国は2ヵ月ぶりの50割れ。より多くの企業が営業再開し、生産も徐々に拡大も、外需低迷により輸出受注は2008年12月以来の急低下。 ブラジルは2ヵ月連続50割れで過去最低へと急落。生産と新規受注は記録的急落、人員削減も加速、通貨安でインフレ圧力高騰。 ユーロ圏は15ヵ月連続50割れで過去最低。COVID-19対策は需要と生産に大きく影響、失業率も急騰。 英国は28年の調査史上最低へと急低下。緊急事態が続くに連れて生産、新規受注、雇用も記録的急低下。 ロシアは12ヵ月連続50割れ、調査開始の1997年9月以降で最低。工場閉鎖や需要圧迫により、生産も受注も前例のない落ち込み。 インドは33ヵ月ぶりの50割れ、15年以上前の調査開始以降最低へと急落。ロックダウンにより生産急減、需要、受注、雇用も急減。 世界各国の製造業PMI 4日(月)

米格付け会社ムーディーズは1日、サウジアラビアの格付け「A1」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。原油価格急落による財政リスクを懸念。 サウジアラビアの国債格付け 2日(土)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した4月の製造業景況指数は41.5。市場予想の36は上回り、2009年4月(39.5)以来11年ぶりの低水準。3カ月平均では46.90となり、10年9カ月ぶりの低水準。 米ISM製造業景況指数の推移 1日(金)

2020年4月の金価格は月間平均で1707.7ドル。3月の1598.6ドルから109.1ドル急騰し、2012年11月(1721.9)以来、7年5ヵ月ぶり高値水準。プラチナは768.8ドル。16年4ヵ月ぶり安値となった3月の756.7ドルからは12.1ドルの小反発。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は5年4ヵ月経過。価格差は939.0ドルとなり、前月から97.0ドル拡大し、2ヵ月連続で過去最大を更新。 海外金プラチナ価格の長期チャート 1日(金)

2020年4月の平均購入単価は6448円。3月からは318円上昇し、4ヵ月連続6000円超で過去最高値。月間購入重量は3月の1.6332gから過去最少となる1.5522gへと減少。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 1日(金)

2020年4月

米労働省が30日発表した25日までの週の新規失業保険申請件数は383.9万件。市場予想の430万件を上回り、5週ぶりの低水準。4週移動平均は503.33万件となり、3週ぶりの低水準。18日までの週の失業保険継続受給者数は1799.2万人となり、4週連続過去最大。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 30日(木)

財新(Caixin)が30日発表した4月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は49.4。市場予想の50.5を下回り、3月からは0.7ポイントの低下。6カ月平均は49.03となり3年10ヵ月ぶりの低水準。中国国家統計局が30日発表した4月の製造業PMIは50.8。市場予想の51を下回り、2年半ぶり高水準となった3月からは1.2ポイントの低下。6カ月平均は48.15となり、3月ぶりの高水準。 中国製造業PMIの推移 30日(木)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは29日、南アフリカの格付けを「BB」から「BB-」に1段階引き下げ。見通しは「安定的」。COVID-19により財政と成長見通しはさらに悪化。 南アフリカの国債格付け 30日(木)

格付け会社フィッチ・レーティングスは28日、イタリアの格付けを「BBB」から「BBB-」に1段階引き下げ。見通しは「安定的」。COVID-19パンデミックによる経済と財政状態への大きな影響を反映。 イタリアの国債格付け 29日(水)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは28日、ハンガリーの格付け「BBB」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。COVID-19関連リスクを反映。 ハンガリーの国債格付け 29日(水)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が28日発表した2月のケース・シラー住宅価格指数は219.75。2ヵ月ぶりに過去最高を更新。前年同月比では+3.47%となり、市場予想の+3.19%を上回り、1年2ヵ月ぶりの高水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 28日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは24日、ブルガリアの格付け「BBB」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。COVID-19対応におけるロックダウンの影響で2020年の実質GDP成長予測は-5.1%へ大幅引き下げ。 ブルガリアの国債格付け 25日(土)

米格付け会社ムーディーズは24日、ルーマニアの格付け「Baa3」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」へ引き下げ。年金改革による長期債務増加で財政構造が悪化。 ルーマニアの国債格付け 25日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは24日、ポルトガルの格付け「BBB」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」へ引き下げ。 ポルトガルの国債格付け 25日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは24日、ギリシャの格付け「BB-」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」へ引き下げ。COVID-19の悪影響による。 ギリシャの国債格付け 25日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは23日、ギリシャの格付け「BB」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」へ引き下げ。COVID-19リスクによる経済活動、財政、および対外債務への多大な影響を反映。 ギリシャの国債格付け 24日(金)

ロシア中銀は24日、政策金利を0.50%引き下げて5.50%へ、6年2ヵ月ぶり低金利。 主要国の政策金利推移チャート 24日(金)

ドイツのIFO経済研究所が24日発表した4月の企業景況感指数は74.3。市場予想の79.7を下回り、3月からも11.6ポイントの急低下で過去最低。6カ月平均は90.58となり、10年2ヵ月ぶり低水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 24日(金)

米労働省が23日発表した18日までの週の新規失業保険申請件数は442.7万件。市場予想の450万件を下回り、前週からは81万件の減少。4週移動平均は578.65万件となり、5週連続過去最大。11日までの週の失業保険継続受給者数は1597.6万人となり、3週連続過去最大。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 23日(木)

トルコ中銀は22日、政策金利を1.00%引き下げて8.75%へ、8会合連続利下げで2年ぶり低金利に。 主要国の政策金利推移チャート 22日(水)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が21日発表した4月のドイツ景況感指数(期待指数)は28.2。市場予想の-42.0を大幅に上回り2015年7月(29.7)以来、4年9ヵ月ぶりの高水準。6ヵ月平均は3.78となり、1年10カ月ぶりのプラス圏回復で1年11ヵ月ぶり高水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 21日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは20日、香港の格付けを「AA」から「AA-」へ1段階引き下げ。見通しは「安定的」。2019年の社会不安に続き、香港経済はCOVID-19パンデミックという2つめの大きなショックに直面。 香港の国債格付け 20日(月)

米格付け会社ムーディーズは17日、メキシコの格付けを「A3」から「Baa1」へ1段階引き下げ。見通しは「ネガティブ」。中期経済成長見通しは大幅に弱体化。 メキシコの国債格付け 18日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは17日、ポルトガルの格付け「BBB」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。経済と財政へのCOVID-19パンデミックの影響を反映。 ポルトガルの国債格付け 18日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは17日、マルタの格付け「A+」維持を確認、見通しを「ポジティブ」から「安定的」に引き下げ。経済と財政状態に対する世界的COVID-19パンデミックの影響を反映。 マルタの国債格付け 18日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは17日、ルーマニアの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。COVID-19大流行により既に弱い財政状態はさらに悪化。 ルーマニアの国債格付け 18日(土)

格付け会社フィッチ・レーティングスは17日、アルゼンチンの格付けを「CC」から「C」へ1段階引き下げ。当局による対外債のリストラ提案の発表に続き、不良債権交換(DDE)プロセス開始。 アルゼンチンの国債格付け 18日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは17日、インドネシアの格付け「BBB」維持を確認、見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げ。COVID-19は財政、対外指標にも影響。 インドネシアの国債格付け 17日(金)

米労働省が16日発表した11日までの週の新規失業保険申請件数は524.5万件。市場予想の550万件を下回り、前週からは137万件の減少。4週移動平均は550.85万件となり、4週連続過去最大。4日までの週の失業保険継続受給者数は1197.6万人となり、2週連銀過去最大。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 16日(木)

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