マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2018年7月

ADP社が5日発表した米6月雇用者数は前月比+17.7万人。市場予想の+19万人を下回り、5月の+18.9万人(+17.8万人から上方修正)からも低下。4月の+16.3万人は+17.0万人へと上方修正。6カ月平均は+20.27万人と4カ月ぶりの水準に低下。 ADP雇用者数の推移 5日(木)

日銀が3日発表した6月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は493.4兆円。前年同月比+7.37%。FRBは3兆6756億ドルで前年同月比-2.32%。ソロスチャートは前月の134.15から134.23へとわずかに上昇。ドル円は月間平均で5月の109.68円から6月は110.13円へと上昇。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 3日(火)

米サプライマネジメント協会(ISM)が2日発表した6月の製造業景況指数は60.2。市場予想の58.1を上回り、続伸で4カ月ぶりの高水準。3カ月平均では58.73で9カ月ぶり低水準となった5月から反発。 米ISM製造業景況指数の推移 2日(月)

Markitと日経などが発表した6月の製造業PMIではロシアとブラジルが50割れ、ユーロ圏も減速基調継続。 ユーロ圏は速報値を0.1ポイント下回り1年半ぶりの低水準。第2四半期末に製造業の景気回復はさらに減速。輸出の回復が抑制されて生産と新規受注の伸びはさらに鈍化。横ばいのスペイン、小幅上昇のアイルランドとイタリアを除く主要5カ国が減速基調継続。 英国は2カ月連続の小幅上昇。新規受注の伸びは緩やかとなり、生産高の伸びは減速。コストインフレ加速により販売価格上昇に。 インドは昨年12月以来半年ぶり高水準。生産高と新規受注も2018年最大の伸び率。投入コストインフレは2014年7月以来の高水準。 中国は緩やかな拡大ペースを維持。生産と新規受注は継続的に増加、新規輸出売上は3カ月連続の減少。 ブラジルは1年3カ月ぶり低水準で50割れ。生産と新規受注は1年4カ月ぶりに減少し、雇用減にもつながった。 ロシアは2カ月連続の節目50割れ、2016年7月以来1年11カ月ぶり低水準。製造業全体の操業状況悪化を示し、新規受注は2年間で初の減少、雇用も悪化。 世界各国の製造業PMI 2日(月)

財新(Caixin)が2日発表した6月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は51.0。市場予想の51.1をわずかに下回り、昨年11月(50.8)以来7カ月ぶりの低水準。節目の50超は13カ月連続。6カ月平均は51.2となり5月の51.3から小幅低下。 Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 2日(月)

2018年6月

2018年6月の月間平均価格は、金が1283.9ドルとなり、1年8カ月ぶり高水準となった4月から2カ月続落で半年ぶりの低水準。プラチナは886.1ドル。前月比-19.5ドルとなって5カ月続落、2016年1月以来2年5カ月ぶりの低水準。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は3年6カ月連続。価格差は397.8ドルとなり、過去最大となった4月からは2カ月連続で縮小。 海外金プラチナ価格の長期チャート 30日(土)

中国国家統計局が30日発表した6月の製造業PMIは51.5。市場予想の51.6を下回り、8カ月ぶり高水準となった5月の51.9からも低下。6カ月平均は51.32となって5月の51.33からわずかに低下。 中国製造業PMIの推移 30日(土)

2018年6月の平均購入単価は4947円。5月の5016円から68円下落し、3カ月ぶりに5000円割れ。月間購入重量は5月の1.9940gから2.0218gへと増加、3カ月ぶりの2g超。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 29日(金)

インドネシア中銀は29日、政策金利を0.50%引き上げ5.25%にする事を決定。 主要国の政策金利推移チャート 29日(金)

米労働省が28日発表した23日までの週の新規失業保険申請件数は22.7万件。市場予想の22万件を上回り、5週間ぶりの水準に増加。4週移動平均は22.20万件となり、3週間ぶりに増加。16日までの週の失業保険継続受給者数は170.5万人となり、前週の172.6万人からは2.1万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 28日(木)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が26日発表した4月のケース・シラー住宅価格指数は210.17。3カ月連続で過去最高を更新。前年同月比では+6.56%となり、3月の+6.73%からはやや鈍化。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 26日(火)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは25日、ギリシャの格付けを「B」から「B+」に引き上げ。見通しは「安定的」。債務軽減策でユーロ圏が合意したことにより、債務リスクが軽減。 ギリシャの国債格付け 26日(火)

ドイツのIFO経済研究所が25日発表した6月の企業景況感指数は101.8。市場予想どおりながら13カ月ぶりの低水準。6カ月平均は103.12となり4カ月連続の低下。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 25日(月)

米労働省が21日発表した16日までの週の新規失業保険申請件数は21.8万件。市場予想の22万件を下回り、6週間ぶりの低水準。4週移動平均は22.10万件となり、4週間ぶりの低水準。9日までの週の失業保険継続受給者数は172.3万人となり、前週の170.1万人からは2.2万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 21日(木)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは16日、スロベニアの格付け「A+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。堅調な経済動向を反映。 スロベニアの国債格付け 16日(土)

米労働省が14日発表した9日までの週の新規失業保険申請件数は21.8万件。市場予想の22.3万件を下回り、5週間ぶりの低水準。4週移動平均は22.43万件となり、2週間ぶりの低水準。2日までの週の失業保険継続受給者数は169.7万人となり、前週の174.6万人からは4.9万人の減少で1973年12月1日までの週(169.2万人)以来44年半ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 14日(木)

FOMCスタッフ予想では、2018年末のFF金利予想中央値は2.375%で前回3月の2.125から上昇、利上げ見込みは年内合計4回へ。2019年末の中央値は前回の2.875から3.125(年3回は変わらず)へ、2020年末は3.375で変わらず、長期見通しは2.875で変わらず。 米FOMC・政策金利予想ドットチャート 14日(木)

米連邦準備理事会(FRB)は13日、米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.50-1.75%から1.75-2.00%に引き上げることを決定。 主要国の政策金利推移チャート 14日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が12日発表した6月のドイツ景況感指数(期待指数)は市場予想の-14.0を下回る-16.1となり、2012年9月(-18.2)以来5年9カ月ぶりの低水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 12日(火)

2018年4月末時点での世界全体の中央銀行金保有量は前月比-0.2トン。ロシア、カザフスタンの買い増し継続、通貨安に苦しむトルコは360トン弱の大量売却。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 8日(金)

米労働省が7日発表した2日までの週の新規失業保険申請件数は22.2万件。市場予想の22万件を上回り、前週からは千件の減少。4週移動平均は22.55万件となり、48年5カ月ぶり低水準となった3週前の21.35万件からは3週連続の増加。5月26日までの週の失業保険継続受給者数は174.1万人となり、前週の172.0万人からは2.1万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 7日(木)

トルコ中銀は7日、政策金利(1週間物レポレート)を1.25%引き上げ17.75%にすることを決定。必要に応じての追加引き締めも示唆。 主要国の政策金利推移チャート 7日(木)

インド中銀は6日、政策金利を0.25%引き上げ6.25%にする事を決定。 主要国の政策金利推移チャート 6日(水)

日銀が4日発表した5月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は493.0兆円。前年同月比+8.11%。FRBは3兆6815億ドルで前年同月比-2.46%。ソロスチャートは前月の132.01から133.91へと上昇。ドル円は月間平均で4月の107.63円から5月は109.68円へと上昇。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 4日(月)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは2日、ブルガリアの格付け「BBB-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。金融政策改善による。 ブルガリアの国債格付け 2日(土)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した5月の製造業景況指数は58.7。市場予想の58.1を上回り、続落後の反発で高水準を維持。3カ月平均では58.43で9カ月ぶり低水準。 米ISM製造業景況指数の推移 1日(金)

Markitと日経などが発表した5月の製造業PMIでは英国を除いて減速傾向が継続。 ユーロ圏は59カ月連続節目50超の拡大基調維持も5カ月連続の低下で15カ月ぶり低水準。生産、新規受注、輸出受注及び雇用も伸びは鈍化。コストインフレは4カ月ぶりに上昇。4月からの上昇は仏、アイルランド、ギリシャの3カ国のみ。 英国は6カ月ぶりの小幅上昇。生産高の伸びが加速し、弱含みの状態が続いた状態は底打ちし、業績は緩やかに改善した可能性。 インドは10カ月連続拡大基調。生産高は増加も出荷や新規受注、雇用の伸びは鈍化。インフレ圧力は2月以来の水準に上昇。 中国は引き続き緩やかな拡大ペース。生産と新規受注はわずかに拡大、新規輸出売上は4月からさらに減少。 ブラジルは10カ月ぶり低水準へと成長軌道は一段と減速。生産と受注は15カ月ぶり低水準。燃料、ガス、金属、石油価格上昇によりコストインフレは2年間で2番めの高水準。 ロシアは2016年7月以来1年10カ月ぶりの節目50割れ。生産と新規受注の伸びが減速し、雇用も減少。コストインフレは2015年9月以来2年8カ月ぶり高水準。 世界各国の製造業PMI 1日(金)

米労働省が1日発表した5月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+19万人を上回る+22.3万人。4月は+16.4万人から+15.9万人へ下方修正、3月は+13.5万人から+15.5万人へと上方修正。失業率は市場予想を下回る3.8%となり2000年4月以来18年1カ月ぶりの低水準。 米雇用統計の推移 1日(金)

2018年5月の月間平均価格は、金が1304.1ドルとなり、1年8カ月ぶり高水準となった4月から34.3ドルの下落で5カ月ぶりの低水準。プラチナは905.6ドル。前月比-22.2ドルとなって4カ月続落、2016年1月以来2年4カ月ぶりの低水準。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は3年5カ月連続。価格差は398.5ドルとなり、過去最大となった4月からは10ドル超の縮小。前月から縮小するのは4カ月ぶり。 海外金プラチナ価格の長期チャート 1日(金)

財新(Caixin)が1日発表した5月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は51.1。市場予想の51.2を下回り、4月からは横ばい推移。節目の50超は12カ月連続。6カ月平均は51.3となり2カ月連続の小幅上昇。 Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 1日(金)

|<    1  2  3  4  5  6  7  8  9    >|
トータル件数:1,811  ページ:4/61


ページの先頭へ