マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

マーケット関連トピックスやサイト更新情報のログ一覧です。クリックするとそのニュースへの言及記事や関連情報掲載ページを別ウィンドウで表示します。

2017年8月

米労働省が3日発表した7月29日までの週の新規失業保険申請件数は24.0万件。市場予想の24.3万件を下回り、前週の24.5万件からは0.5万件の減少。4週移動平均は24.18万件となり、5月末以来2カ月ぶりの低水準。22日までの週の失業保険継続受給者数は196.8万人、前週の196.5万人からは0.3万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 3日(木)

2017年6月末時点での世界全体の中央銀行金保有量は33,465.1トンとなり、前月比+65.8トンの増加。トルコとロシアは6カ月連続、カザフスタンは12カ月連続の増加。 世界の中央銀行の金保有量ランキング100 3日(木)

ADP社が2日発表した米7月雇用者数は前月比+17.8万人、市場予想の+19万人を下回り、6月の+19.1万人(+15.8万人から上方修正)からも減速。5月の+23万人は+23.3万人へと上方修正。6カ月平均では+20.9万人となり、5カ月ぶりの水準へと減速。 ADP雇用者数の推移 2日(水)

インド中銀は2日、政策金利を0.25%引き下げて6.00%にする事を決定。2010年10月以来6年10カ月ぶりの低水準。政策スタンスは中立を維持。 主要国の政策金利の推移チャート 2日(水)

日銀が2日発表した7月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は465.1兆円。前年同月比+15.56%。FRBは3兆8008億ドルで前年同月比+0.75%。ソロスチャートは前月の122.11から122.36へと4カ月続伸。ドル円は月間平均で6月の110.96円から7月は112.38円へと反発。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 2日(水)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した7月の製造業景況指数は56.3。市場予想の56.5を下回り、2年8カ月ぶり高水準となった6月の57.8からは1.5ポイントの低下。3カ月平均では56.33となり6月の55.83からは上昇。 米ISM製造業景況指数の推移 1日(火)

Markitと日経などが発表した7月の製造業PMIでは、インドの急減速を除いて全般的に小幅変動。 ユーロ圏は速報値から0.2ポイント下方修正されて6年2カ月ぶり高水準となった6月からは0.8ポイントの低下。オーストリア、オランダ、ドイツを中心に全ての国で記録的な成長を維持。ただし、6年3カ月ぶり高水準となる58.9へと加速したオランダを除き、これを上回る60.0となったオーストリアを含めて全般に拡大傾向はゆるやかに。 英国は3カ月ぶりに小幅加速。力強い輸出実績により新規受注が好調に推移し、雇用は過去3年間で最高水準。 ロシアは12カ月連続の節目50超で半年ぶりの水準へと上昇。生産高が1月以来の大幅な伸びを示し、受注残は記録的増加、インフレ圧力も緩和。 中国は輸出受注が好調で、生産と新規受注が2月以来の速いペースで拡大。その一方で雇用は10カ月ぶり、今後の見通しも11カ月ぶり低水準へと低下。 ブラジルは続落で4カ月ぶりの低水準。生産高は減速し、2014年9月以来2年10カ月ぶりの販売価格低下にもかかわらず新規事業の成長も減速。輸出受注は1年3カ月ぶりの伸び率。 インドは3カ月続落で12月以来7カ月ぶりの節目50割れ、金融危機の2009年2月以来8年5カ月ぶりの低水準へと急落。7月1日からスタートした物品・サービス税(GST:Goods and Service Tax)の影響が大きく、需要が後退。新規輸出注文は引き続き増加。 世界各国の製造業PMIの推移 1日(火)

2017年7月の月間平均価格は、金:1237.1ドル、プラチナ:921.3ドル、金は-25.3ドル、プラチナは-11.8ドルの反落。プラチナは5カ月連続の1000ドル割れ。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は2年7カ月連続。価格差は過去最大となった6月の329.2ドルから7月は315.8ドルへとなり、6カ月ぶりに縮小。 海外金プラチナ価格の長期チャート 1日(火)

財新(Caixin)が1日発表した7月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は51.1。市場予想の50.4を上回り、続伸で4カ月ぶりの水準へと上昇。 Caixin(財新)・中国製造業PMI 1日(火)

2017年7月

2017年7月の平均購入単価は4875円。6月の4903円から28円下落し3月(4871円)以来、4カ月ぶりの水準。月間購入重量は6月の2.04gから7月は2.052gへと増加。2015年7月以降2年1カ月連続で2g超を維持。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 31日(月)

中国国家統計局が31日発表した7月の製造業PMIは51.4。市場予想の51.5を下回り、6月の51.7からは0.3ポイントの低下。 中国・製造業PMIの推移 31日(月)

米格付け会社ムーディーズは28日、キプロスの格付けを「B1」から「Ba3」に1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。過去2年間続いた経済回復力と財政パフォーマンスの改善は中期的に継続見込み。 キプロスの国債格付け 29日(土)

米労働省が27日発表した22日までの週の新規失業保険申請件数は24.4万件。市場予想の24万件を上回り、前週の23.4万件からは1万件の増加。4週移動平均は24.38万件となり、前週から変わらず。15日までの週の失業保険継続受給者数は196.4万人、前週の197.7万人からは1.3万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 27日(木)

ブラジル中銀は26日、政策金利を10.25%から1.00%引き下げて9.25%とすることを決定。7会合連続利下げで約4年ぶりの水準。 主要国の政策金利の推移チャート 27日(木)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が25日発表した5月のケース・シラー住宅価格指数は198.97。2007年6月(199.44)以来9年11カ月ぶりの高水準。前年同月比では+5.69%となり、伸び率では2年8カ月ぶり高水準となった3月の5.88%からは2カ月連続の鈍化。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 25日(火)

ドイツのIFO経済研究所が25日発表した7月の企業景況感指数は116.0。市場予想の114.9を上回り、1991年以降の最高水準を2カ月連続で更新。6カ月平均は113.67となり14カ月連続上昇、2011年7月(113.03)を上回り過去最大水準。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 25日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは21日、スペインの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。2017年の赤字削減は近年より加速見込み。経済回復は依然強く、比較的幅広く進展。 スペインの国債格付け 22日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは21日、ギリシャの格付け「B-」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。政府債務や利払い費用は段階的に縮小見込み。 ギリシャの国債格付け 22日(土)

南アフリカ準備銀行は20日、政策金利を7.00%から6.75%へ引き下げることを決定。景気対策を優先し、5年ぶりの利下げ。 主要国の政策金利の推移チャート 20日(木)

米労働省が20日発表した15日までの週の新規失業保険申請件数は23.3万件。市場予想の24.5万件を下回り、9週間ぶりの低水準。4週移動平均は24.38万件となり、前週の24.60万件から0.22万件の減少。8日までの週の失業保険継続受給者数は197.7万人、前週の194.9万人からは2.8万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 20日(木)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは19日、メキシコの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。債務見通し改善による改訂。 メキシコの国債格付け 19日(水)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が18日発表した7月のドイツ景況感指数(期待指数)は17.5。市場予想の18.0を下回り、4カ月ぶりの水準に低下。6カ月移動平均は16.57となり、1年8カ月ぶりの高水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 18日(火)

米労働省が13日発表した8日までの週の新規失業保険申請件数は24.7万件。市場予想の24.5万件を上回るも前週の25万件からはわずかに減少。4週移動平均は24.58万件となり、4月以来13週ぶりの水準へと増加。1日までの週の失業保険継続受給者数は194.5万人、前週の196.5万人からは2万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 13日(木)

米労働省が7日発表した6月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+17.8万人を大きく上回る+22.2万人。5月の+13.8万人は+15.2万人へ、4月の+17.4万人も+20.7万人へと上方修正。失業率は市場予想の4.3%を上回る4.4%。 米雇用統計の推移 7日(金)

2017年5月末時点での世界全体の中央銀行金保有量は33,399.2トンで11カ月ぶりに減少。アゼルバイジャン、ドイツ、BIS、ラオスなどで減少。 世界の中央銀行の金保有量一覧 前月比増減ランク 7日(金)

米労働省が6日発表した1日までの週の新規失業保険申請件数は24.8万件。市場予想の24.3万件を上回り、5週間ぶりの水準に増加。4週移動平均は24.30万件となり、前週の24.23件からわずかに増加。6月24日までの週の失業保険継続受給者数は195.6万人、前週の194.5万人からは1.1万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 6日(木)

ADP社が6日発表した米6月雇用者数は前月比+15.8万人、市場予想の+18.5万人を大幅に下回り、5月の+23.0万人(+25.3万人から下方修正)からも大幅減速。4月の+17.4万人も+14.8万人へと下方修正。6カ月平均では+21.8万人となり、3カ月ぶりの水準へと減速。 ADP雇用者数の推移 6日(木)

日銀が4日発表した6月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は459.5兆円。前年同月比+17.0%。FRBは3兆7969億ドルで前年同月比-0.75%。ソロスチャートは前月の120.81から121.02へと3カ月続伸。ドル円は月間平均で5月の112.24円から6月は110.96円へと反落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 4日(火)

米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した6月の製造業景況指数は57.8。市場予想の55.3を大幅に上回り、2014年10月(57.9)以来2年8カ月ぶりの高水準。3カ月平均では55.83となり3カ月ぶりの反発。 米ISM製造業景況指数の推移 3日(月)

Markitと日経などが発表した6月の製造業PMIでは、高水準での伸びが続くユーロ圏以外は総じて低調。 ユーロ圏は速報値から0.1ポイント上方修正されて6年2カ月ぶりの高水準。新規受注増に伴う生産高拡大で20年間の調査史上最大水準の雇用ペースを維持。速報値から0.3ポイント上方修正されて6年2カ月ぶり高水準となったドイツを上回ったのはオーストリアの60.7で6年4カ月ぶり高水準。多くの国で加速基調が強まり、ギリシャも50.5と10カ月ぶりに節目50超へと拡大基調を回復、2014年5月以来3年1カ月ぶりの水準に。 英国は3カ月ぶりの水準へと急減速。国内市場と輸出市場ともに新規受注の伸びが減速、インフレ圧力は緩やかに。四半期平均では3年間で最大水準。 インドは続落で4カ月ぶりの低水準。生産高は2月以降最弱ペースの伸び、新規受注は4カ月ぶり低水準、雇用と購買はわずかに上昇と全体的に減速。 ブラジルは5カ月ぶりの反落で4年3カ月ぶり高水準となった5月から1.5ポイントの低下。新規受注の持続的な伸びが生産の増加を支える状態も伸び率は鈍化。5月に上昇したばかりの輸出向け新規受注も6月には鈍化、雇用も縮小。 中国は生産高や新規受注の伸びにより節目の50超へと回復。ただし企業の購買活動の増加はわずかにとどまり、今後見通しについては今年最低水準。 ロシアは11カ月連続節目50超の拡大傾向のなかでは最弱水準。新規受注の伸びが鈍化し、雇用と新規輸出受注の減少が全体的な業績低下要因に。 世界各国の製造業PMIの推移 3日(月)

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