マーケット・トピックスとサイト更新履歴

マーケット・トピックスとサイト更新ログ

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2018年5月

Markitと日経などが発表した4月の製造業PMIでは英欧の減速基調継続、中印ロは小幅上昇。 ユーロ圏は4カ月連続の低下で13カ月ぶりの水準。調査対象8カ国中5カ国が伸び率低迷。新規輸出受注の伸びは独仏を除いて減速。見通しはドイツとギリシャを除いて低調。 英国は下方修正された3月の54.9を下回り5カ月連続の低下となって1年5カ月ぶりの低水準。節目50超は21カ月連続維持。生産高、新規受注、雇用いずれも拡大ペースは減速。インフレ圧力も緩和。 ブラジルは3カ月ぶりの低水準となって成長の勢いは失速。向こう1年間の強気見通しの背景として政治的安定、投資・輸出への希望的観測も。 インドは9カ月連続拡大基調。生産高や新規受注の拡大が進行、雇用も回復傾向。コストインフレは昨年9月以来の低水準に緩和。 ロシアは3カ月ぶりの水準に上昇も1997年後半以降の長期平均をわずかに下回る。新規輸出受注は10年ぶり水準に大幅増。物価上昇率は2年半ぶり高水準に上昇。 中国は4月も緩やかな改善ペース。生産はやや拡大したものの、新規輸出減少に伴い新規受注は鈍化。 世界各国の製造業PMI 3日(木)

ADP社が2日発表した米4月雇用者数は前月比+20.4万人。市場予想の+19.8万人を上回り、3月の+22.8万人(+24.1万人から下方修正)からは低下。6カ月平均は+22.72万人となり、2年11カ月ぶりの高水準。 ADP雇用者数の推移 2日(水)

2018年3月末時点での世界全体の中央銀行金保有量は前月比-14.3トン。ロシア、トルコ、カザフスタンの増加は続き、ドイツなどで売却。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 2日(水)

財新(Caixin)が2日発表した3月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は51.1。市場予想の50.9を上回り、3月からは0.1ポイントの上昇。節目の50超は11カ月連続。6カ月平均は51.25となり4カ月ぶりに小幅上昇。 Caixin(財新)中国製造業PMIの推移 2日(水)

日銀が2日発表した4月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は492.0兆円。前年同月比+7.84%。FRBは3兆7381億ドルで前年同月比-2.19%。ソロスチャートは前月の125.22から131.62へと上昇。ドル円は月間平均で3月の106.09円から4月は107.63円へと上昇。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 2日(水)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは1日、トルコの格付けを「BB」から「BB-」に1段階引き下げ。見通しは「安定的」。外部環境悪化と高インフレが要因。 トルコの国債格付け 2日(水)

米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した4月の製造業景況指数は57.3。市場予想の58.5を下回り、2カ月連続の低下で9カ月ぶりの水準に低下。 米ISM製造業景況指数の推移 1日(火)

2018年4月の月間平均価格、金は1338.4ドル。前月比+12.5ドルとなり、2016年8月(1344.5)以来1年8カ月ぶりの高水準。プラチナは927.8ドルで前月比-26.6ドルで3カ月続落、14カ月連続の1000ドル割れ。月間平均で金価格がプラチナを上回る状態は3年4カ月連続。価格差は410.6ドルとなり、2カ月連続の過去最大更新で3月からは40ドル弱の急拡大。 海外金プラチナ価格の長期チャート 1日(火)

2018年4月

中国国家統計局が30日発表した4月の製造業PMIは51.4。市場予想の51.3を上回り、3月からは0.1ポイントの低下。6カ月平均では5カ月連続の低下。 中国・製造業PMIの推移 30日(月)

2018年4月の平均購入単価は5025円。3月の4935円から91円上昇。月間購入重量は3月の2.0267gから1.9902gへと減少、2カ月ぶりの2g割れ。 純金積立~平均購入単価と購入重量の実績推移 27日(金)

米労働省が26日発表した21日までの週の新規失業保険申請件数は20.9万件。市場予想の23万件を大幅に下回り、1969年12月6日までの週(20.2)以来48年4カ月ぶりの低水準。4週移動平均は22.93万件となり、6週ぶりの減少。14日までの週の失業保険継続受給者数は183.7万人となり、前週の186.6万人から2.9万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 26日(木)

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が24日発表した2月のケース・シラー住宅価格指数は206.67。2006年7月(206.52)を上回り11年7カ月ぶりに過去最高を更新。前年同月比では+6.8%となり、2014年6月(8.05%)以来3年8カ月ぶりの高水準。 米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数の推移 24日(火)

ドイツのIFO経済研究所が24日発表した4月の企業景況感指数は102.1。市場予想の102.8を下回り5カ月連続の低下で13カ月ぶりの水準に低下。6カ月平均は103.98となり3カ月連続の低下。2005年以降のデータ全面改訂。 ドイツ・IFO企業景況感指数の推移 24日(火)

格付け会社フィッチ・レーティングスは20日、キプロスの格付けを「BB」から「BB+」へ1段階引き上げ。見通しは「ポジティブ」。対外資金調達の柔軟性は大幅に改善。 キプロスの国債格付け 21日(土)

米格付け会社ムーディーズは20日、チェコの格付け「A1」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。 チェコの国債格付け 21日(土)

米労働省が19日発表した14日までの週の新規失業保険申請件数は23.2万件。市場予想の23万件を上回り、前週からは千件の減少。4週移動平均は23.13万件となり、5週連続の増加。7日までの週の失業保険継続受給者数は186.3万人となり、前週の187.8万人から1.5万人の減少。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 19日(木)

ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が17日発表した4月のドイツ景況感指数(期待指数)は市場予想の-1.0を大幅に下回る-8.2となり、2012年11月(-15.7)以来5年5カ月ぶりの低水準。6カ月平均は11.87となり、14カ月ぶりの低水準。 ドイツ・ZEW景況感指数の推移 17日(火)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは13日、ポーランドの格付け「BBB+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。堅実な経済パフォーマンスを反映。 ポーランドの国債格付け 14日(土)

米格付け会社ムーディーズは13日、スペインの格付けを「Baa2」から「Baa1」に1段階引き上げ。見通しは「安定的」。 スペインの国債格付け 14日(土)

米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは13日、日本の格付け「A+」維持を確認、見通しを「安定的」から「ポジティブ」に引き上げ。景気好転により財政改善フェースへ。 日本の国債格付け 13日(金)

米格付け会社ムーディーズは13日、インドネシアの格付けを「Baa3」から「Baa2」に1段階引き上げ。見通しは「安定的」。 インドネシアの国債格付け 13日(金)

米労働省が12日発表した7日までの週の新規失業保険申請件数は23.3万件。市場予想の23万件を上回り、前週から9千件の減少。4週移動平均は23.00万件となり、4週連続の増加。31日までの週の失業保険継続受給者数は187.1万人となり、前週の181.8万人から5.3万人の増加。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 12日(木)

米格付け会社ムーディーズは11日、メキシコの格付け「A3」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。NAFTA再交渉による成長リスクは後退。 メキシコの国債格付け 12日(木)

2018年2月末時点での世界全体の中央銀行金保有量は前月比+154.5トンで2カ月ぶりに増加。ロシア、トルコ、カザフスタンの増加は続き、ベネズエラは大量売却。 世界の中央銀行金保有量ランキング100 10日(火)

米格付け会社ムーディーズは9日、ブラジルの格付け「Ba2」維持を確認、見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げ。成長下振れリスクと不確実性の後退、次期政権への改革期待も。 ブラジルの国債格付け 10日(火)

米労働省が6日発表した3月の雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想の前月比+18.5万人を大幅に下回る+10.3万人。2月は+31.3万人から+32.6万人へ上方修正、1月は+23.9万人から+17.6万人へと下方修正。失業率は市場予想を上回る4.1%で横ばい推移。 米雇用統計の推移 6日(金)

米労働省が5日発表した31日までの週の新規失業保険申請件数は24.2万件。市場予想の22.5万件を上回り、年初の週(24.7)以来3カ月ぶりの水準へと増加。4週移動平均は22.83万件となり、前週から3千件の増加。24日までの週の失業保険継続受給者数は180.8万人となり、1973年12月29日までの週(180.5万人)以来44年3カ月ぶりの低水準。 米失業率と新規失業保険申請件数の推移 5日(木)

ADP社が4日発表した米3月雇用者数は前月比+24.1万人。市場予想の+21万人を上回り、2月の+24.6万人(+23.5万人から上方修正)からは低下。6カ月平均は+22.3万人となり、2年10カ月ぶりの高水準。 ADP雇用者数の推移 4日(水)

Markitと日経などが発表した3月の製造業PMIではユーロ圏とインドが急減速。 ユーロ圏は過去最高となった12月から3カ月続落で8カ月ぶりの水準に減速。4年9カ月連続50以上を維持し、第1四半期平均は58.2と依然堅調な伸びを示す状況。 英国は4カ月ぶりの小幅上昇、高水準を維持しての下げ止まり。生産の伸びに対して新規受注の伸びは減速、価格インフレはスローペース。 ブラジルは12カ月連続50超で4カ月ぶりの水準となり、過去7年以上で2番めの高水準。第1四半期平均は2011年第1四半期以来7年ぶり高水準、雇用の伸びは6カ月連続の拡大。 インドは8カ月連続節目50超の改善傾向も3カ月連続低下で10月以来5カ月ぶりの水準に鈍化。生産高と新規受注は上昇も雇用が8カ月ぶりに減少。 中国は4カ月ぶりに低下、生産と新規受注はいずれも4カ月間で最も弱いペースでの拡大、輸出売上はわずかに増加。需要状況はやや軟化も向こう1年の生産見通しは1年ぶりの水準に改善。 ロシアは20カ月連続50超も3月はわずかな改善。生産高の伸びは5カ月ぶりに低下、新規受注の伸びは20カ月で最小。第1四半期平均では2016年第3四半期以来の弱さ。 世界各国の製造業PMI 3日(火)

日銀が3日発表した3月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は475.9兆円。前年同月比+9.09%。FRBは3兆7532億ドルで前年同月比-2.67%。ソロスチャートは前月の122.34から126.81へと上昇。ドル円は月間平均で2月の107.86円から3月は106.09円へと下落。 ソロスチャートと日米マネタリーベース 3日(火)

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